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自分にあった仕事を見つけて、前進できている人は、自然と報酬などの金額が気にならなくなります。自分にあった仕事は、資格ではありません。以前、「米田さんにとって、今の仕事、プレジデントという仕事は自分にあった仕事ですね。」と言われて、そうかもしれないと思ったことがありましたが、自分にあった仕事は、世の中で言われる資格などの名称などではなく、概念的に性質的に自分で腑に落ちる言葉なのではないかと思います。仮に資格があったとしても、資格が自分にあった仕事ではなく、「その資格を活かしてどうするか?何を周囲に与えられるのか?その後どうなるのか?」というところを深堀りし続けることができてはじめて、「これが自分にあった仕事への道」と実感できるようになると思うのです。そして、自分にあった仕事を見つけることができ、それに向かって前進できていると思うと、報酬などの受け取り額や同僚との比較など、全く気にならなくなるものです。ちなみに、今は、資格が必要な時以外は、自分の仕事の肩書を名乗らずに、「転職コンサルタント」として活動しています。さらに、今、コミュニティをいかすために

