MA 映画 を見ました

コロナでホラーも不作続きなんですが、アマプラで100円だったので借りてみました。
最近「出すぎだろ」って思うくらい色んな映画に出ているオクタヴィア・スペンサー。主役はあまり無いのですが、MAでは主役です。

オクタヴィア・スペンサーが主役ではあるのですが、開始早々驚いたのはジュリエット・ルイスの登場でした。

自分の中では『カーラ』で記憶が止まっていたので、当然の感想ですが「年取ったなぁ」と。しかも、カジノで働くというストーリーなので、なんともこのあたり悲しい感じでした。さらに、カーラの結婚宣言がもう一度見たくなりました。

ストーリーは予告編そのもの。

過去のいじめへの復讐って一本筋で、笑い要素もコメディ要素もあまりないので王道サスペンスでした。これを見る前に『魔女がいっぱい』を見てたので、「オクタヴィア、やっぱりすげぇな」って思いました。こういうマルチな女優って最近いませんもんね。

・・ですが、横取りされる見どころはもうひとつあります。

『ドラキュラZERO』のルーク・エヴァンスの登場。
すんごい、イケメンすぎてビビる・・って思ってたら、カミングアウトしてからどんどんガチムチゲイ路線に突入したものの、40超えてもいまだにイケメンなルークの裸体シーンです。

ムキムキ。

さらにMAの最後ではちらりと股間をめくられてモロに出ちゃってるシーンもありますが、あれは偽物でしょうね。さらにいうと、なんか乳首も偽物じゃないかな?って感じもしました。

結局の所、主役のオクタヴィアもですがその他の見どころもあったりするので、サスペンス度も下がってしまって「あー面白かった」くらいの映画になってしまいました。ま、それで良いんですがね。

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