小さく大きな一歩

あれから数日、 ネガティブな「人肌恋しい」じゃなくて 前向きに「人肌恋しいよー!」と思うようになりました。   人肌恋しいにネガティブもポジティブもあるか? って文面を見てちょっと笑った。   前まで「私は孤独のまま死ぬ… 続きを読む

自分のものになる

行ってまいりました   毛の処理をしても化粧をしても電車に乗っても一向に自覚が沸かなくて、 待ち合わせの時間が迫って「今から知らない女の人とエロいことするんだ」と これからのことを確認するたび心がざわざわと落ち着かなかっ… 続きを読む

死を待つ気分

  いよいよ明日になりました。   腹をくくって就職するつもりが、就職案内所で お兄さんに「諦めるなら夢を追いきってからの方がいい」と背中を押されて 掛け持ちのバイトを増やしつつ、漫画の夢を再度追いかけることになりました… 続きを読む

生まれ変わる

  9月から12月まで暗黒期でしたね…   仕事がアホほど忙しくて絵も全然描けなくて、 恋愛くらい経験しておこうと街コンに行って収穫0で帰ってきたり とにかく苦しんだ3ヶ月間だったね 毎日悲しくもないのに涙が出てきて、辛… 続きを読む

喪失感

夢を諦めてしまった私に、もう何も残ってないんだなと思いました     仕事も出来ない、趣味も楽しさを見いだせなくなって、 友達も減る一方で、恋人もまともに作れないで、 夢追っかけてなければ何も魅力のない人間だな、私   … 続きを読む


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プロフィール

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不織布マスク

プロフィール

自己嫌悪が激しい女オタクの備忘録

あれから数日、

ネガティブな「人肌恋しい」じゃなくて

前向きに「人肌恋しいよー!」と思うようになりました。

 

人肌恋しいにネガティブもポジティブもあるか?

って文面を見てちょっと笑った。

 

前まで「私は孤独のまま死ぬんだ」と思ってたんだけど

ふと周りを見渡してみれば、私に気にかけてくれたりする人が

思いのほかいて、自分から発信すれば見てくれる人もいるって分かって、

やっぱり去年の私よりポジティブになれたような気がする。

 

そこで出会い系のアプリに手を出したわけなんだけど、

早速数人とお話できることに。

1日話してすぐに「ホテルで飲まない?」ってお誘いがあったんだけど、

これ本当に行っていい奴なんだろうか。

あくまでも飲みっていう名目。

 

コミュ障だから上手くお話できないよ、って断っても

私が話すから大丈夫!ってポジティブな子。

 

男なら絶対に断ってたけど、女の子なら…って思ってしまう私は

正常なのか、人肌恋しさに負けただけなのか。

行ってまいりました

 

毛の処理をしても化粧をしても電車に乗っても一向に自覚が沸かなくて、

待ち合わせの時間が迫って「今から知らない女の人とエロいことするんだ」と

これからのことを確認するたび心がざわざわと落ち着かなかった

 

口の渇きで吐きそうになりながら待ち合わせに向かうと、

親しみやすそうな綺麗なお姉さん

想像していたよりカラッとした人で、

私この人とエロいこと出来るの?と思った

本当に普通の人だったから

 

お姉さんは優しくて、普段なら誰にも拾われないような一言も

綺麗に受け取ってくれて、分かろうとしてくれた

私も変な客だと思われたくなくて控えめに振舞ってたけど

私が出来る精一杯を受け止めて、認めてくれたのは

今まででお姉さんだけだと思った

 

こっちおいで、と言われて後ろから抱きしめられて、

幸せだー、と言ってくれた

ほんまかいなって疑いと、嬉しい気持ちでせめぎ合ってた

 

お風呂場でした初めてのキスは、めちゃくちゃ柔らかくて気持ちよかった

気持ち悪いって感情が沸かなくて、本当によかったと思った

 

それまでカラッとした雰囲気だったお姉さんは

ベッドに入るとすごく自然な流れで妖艶なお姉さんの雰囲気に変わった

○○ちゃん美味しい、といって体中を舐めてくれた

うっとりとした声で、○○ちゃんの体 綺麗…と褒めてくれた

 

普段の私なら「お世辞言わせてすみません…」と引いてたかもしれないけど、

その時の私はその言葉が心から嬉しかった

 

最終的にはシーツが自分の体液でぐしょぐしょになるまでのことを

していただいた

 

今まで自分とは無縁だと思っていた性のこと

自分一人でする時も、他人のよがっている姿に

感情輸入しないと気持ちよくなれなかったのに

この日、私が気持ちいいことに興奮した

 

私以外のものだと思っていた性的なことが、自分のものになった

 

帰ってからは手足がポカポカして、

お姉さんが触ってくれたこの体が愛おしくなって、

自分の体を触りながら眠った

 

いよいよ明日になりました。

 

腹をくくって就職するつもりが、就職案内所で

お兄さんに「諦めるなら夢を追いきってからの方がいい」と背中を押されて

掛け持ちのバイトを増やしつつ、漫画の夢を再度追いかけることになりました。

漫画描きたいって気持ちがちゃんと戻ってきた。

 

 

ところで私が一番苦しんでいたであろう年末に予約してくれた

レズビアン風俗、いよいよ明日になりました。

前日になっても不思議と緊張してないのは、まだ心のどこかで

他人事だからと思っているからだと思う。

いいか、お前は明日綺麗なお姉さんに抱きしめてもらえるんだぞ。

今まで妄想してきたキャラがじゃなくて、お前が抱きしめてもらえるんだぞ。

 

バイトの帰り道、自分がこのままこの世界からいなくなるような感覚にとらわれて、

でも何故か怖くはなくて、今まで感じたことのない気持ちだった。

 

今度は「気がした」ではなく、本当に生まれ変われるんだろうな  と思った。

 

9月から12月まで暗黒期でしたね…

 

仕事がアホほど忙しくて絵も全然描けなくて、

恋愛くらい経験しておこうと街コンに行って収穫0で帰ってきたり

とにかく苦しんだ3ヶ月間だったね

毎日悲しくもないのに涙が出てきて、辛かったね

 

それでも負けじと2回目の街コンで出会った男の人と

初めての食事の帰りに手を繋がれて、

長年求めていたはずの人肌が何故か嬉しくなくて、違和感があって、

それからいっぱい考えたけど、私は恋人が作れないんじゃなくて

「作らなくていい」人間なんだと思った

 

それからは周りの目が気にならなくなって、

今までの私がいかに家族や他人に左右されすぎていたか分かって、

20何年生きてきてようやく呪いが解けたような気持ちになった

 

とぎれとぎれだけど、日記つけてて良かったな

 

泣きながら日記書くぐらい苦しい毎日だったけど、

今は自分の好きな髪型とファッションで、

一人で好きなところに行って、好きな人と会って、

毎日楽しく過ごせてるよ

 

これからは自分だけの為に、

就職と一人暮らしに向けて頑張っていこうね

夢を諦めてしまった私に、もう何も残ってないんだなと思いました

 

 

仕事も出来ない、趣味も楽しさを見いだせなくなって、

友達も減る一方で、恋人もまともに作れないで、

夢追っかけてなければ何も魅力のない人間だな、私

 

創作話が出来る友達が殻にこもってしまったのが一番原因だと思う

もっと構ってあげたら良かったのかな

他の子のことなんかほっておいてその子だけ見てれば良かったのかな

 

私に興味がない連中なんか付き合っても、

私が我慢して相槌打つだけで得することなんか無かったし

 

もう何を選んだら正しかったのか分からない