元を取る

「元を取る」という視点は、目を曇らせること多いですよね。 例えば、食べ放題で元を取るのは結構難しいといわれます。そもそも何をもって「元をとる」というのか?通常の食事代以上に種類多くとれることなのか?払った額以上の材料費分… 続きを読む

結婚するって大変なこと

友人(25歳♂)がもうしばらくしたら結婚しますが、相手の両親へ結婚の挨拶をしに行った際の話を聞いてたら「ええ……」と思った要素がありました。以下、その要素を箇条書き。 彼氏は結婚を全く急いでいないが、彼女が急かすからそれ… 続きを読む

死を思え

タイトルの意味は「死を思え」 聞く人はしょっちゅう聞いてて 聞かない人は全然聞いたことがない言葉かも。 花を見て生を思う人は健康。 死を思う人はきっと病んでいる。 自分は常にちょっと病んでる方。 藤原新也という写真家がい… 続きを読む

男は背中

女の背中にはうなじくらいしか武器がないけれど (違うかな?女なんでわかりません) 男の背中には何かがある。 と、思うのです。 なんかしょっちゃってるというかかもしてると思う。 人生を?どちらかというと影の部分を? あまり… 続きを読む

メガネに弱い

メガネに弱い自分… てのを自覚したのはいつころだったかな~~ とふと考える深夜。 思えば大好きな父親がメガネ男だったのに端を発したのか。 メガネかけてる男性に悪い人はいない。 と思いこんじゃったらしい。 コレよくある現象… 続きを読む


記事一覧

プロフィール

名前(表示名)

ちおらいむ

プロフィール

いつも眠いです

「元を取る」という視点は、目を曇らせること多いですよね。

例えば、食べ放題で元を取るのは結構難しいといわれます。そもそも何をもって「元をとる」というのか?通常の食事代以上に種類多くとれることなのか?払った額以上の材料費分をゲットできることなのか?

食事を楽しむよりも、より多く胃に入れて、より様々な味を試すーというような状況で、しかも時間制限の中での戦いでは、実は体の中が、大変なことになっているのです。その代償は体が負担しているのです。

「損得勘定」は目に見える部分だけで判断しがちで、そこが大きな落とし穴。お得だからという行動が積もり積もって、気が付いたら体や心への負荷になることもあります。

その負荷を取り払って正常化するのに相当の償いをすることになることに気づけば、食べ放題は、マーケティングの手法の一つにすぎないからと冷静になれるのではないでしょうか?

このように人間の「元をとらなきゃ」という損得勘定に振り回されることって、買い物などで結構多いと思います。元意外の基準を自分の中でもてるといいですね。

友人(25歳♂)がもうしばらくしたら結婚しますが、相手の両親へ結婚の挨拶をしに行った際の話を聞いてたら「ええ……」と思った要素がありました。
以下、その要素を箇条書き。

  • 彼氏は結婚を全く急いでいないが、彼女が急かすからそれに合わせたのに、挨拶の際は彼氏がしたがってるから許しを乞いに来たかのような雰囲気。相手の親は上から目線、下手に出なければいけない。
    →私の感想「ファッ!?向こうの都合にこちらが合わせとるのにその態度はあんまりやんけ!」
  • 「借金は嫌い、大学時代の奨学金を早いうちに繰り上げ返済しろ」と言われる。
    →私の感想「ファッ!?借金と言えば借金やけど、奨学金は違うんちゃうか?おまけに無利子やし」
  • 婚約は成立したが、彼氏が帰ったあとに父親が「本当は嫁に出したくない」と発言したらしい。
    →私の感想「ファッ!?ほんまきいわるいわ!そこまでいうんやったら別に要らへんわ!」


結婚は忍耐と言いますが、結婚する前からこんなに忍耐せなあかんとは恐れ入りました(笑)
私はガチでもてないので生涯独身で将来は孤独死無縁仏の哀れな身なので全く関係のない話ですが、
他人事ながら現実社会が充実している人たちの皆さんは大変やなあと思いました(小並感)いろいろと大変なことを乗り越えていくのが、大人になると言うことですね……。

タイトルの意味は「死を思え」
聞く人はしょっちゅう聞いてて
聞かない人は全然聞いたことがない言葉かも。

花を見て生を思う人は健康。
死を思う人はきっと病んでいる。
自分は常にちょっと病んでる方。

藤原新也という写真家がいて
すごくいけ好かない人なのだけど
この人は生と死を花になぞらえて撮ることのできる人だったと思う。
色に命がある。

花は性器。
だからそこには生と死とエロスがある。
花を撮らせてつまんない写真家はどれもつまんない。

もうひとり、花にエロスと死をにおわせる芸術家が荒木経惟、天才アラーキー。だと自分は思ってる。
この人は、花のアップと女性器のアップを交互に並べるという、すごくわかりやすい写真展を開いて警察に捕まった

藤原新也は、とても高次元の写真と言葉をつづる人なので
バカな人とかバカの愚行とかだいきらいなんだけど
アラーキーはバカも愚行も愛した人だった。
だから自分は、死の匂う花をとれる人としては
アラーキーのほうが好き。
アラーキーの撮る街の人々とか
打ち捨てられたような街並みの写真が大好きだ。

でもこの二人とも、私の愛する、錆びた観覧車の写真を撮るのはきっとすごくうまいと思う。

藤原さんはでも、すごくいいことば残してくれる人なんだけどね。

日光浴は、生命をやしないます。
月光浴は、死想をやしないます。

植物は偉大な催眠術師だと思う。

ねこは漬けもの石である。

自然を真似た女は畏い、そしてやさしい。
自然を真似なくなった女は、
狂う。

死人と女には花が似合います。

墓に唾をかけるのか
それとも花を盛るのか。

いきなりだけど、玉木龍馬が予告編で2秒ほど登場しましたんだぜ。
いや、困ったことに花が似合うね。
花の似合う男には二種類いる。
いかにもその花束を抱えて女を口説きそうなのと
その花に埋もれた死に顔が美しそうなのと。

玉木宏はもちろん前者に数えられてんだろうが
実は後者なのだ。
でなけりゃこの私は惚れません。

龍馬の生と死を、これからじっくり堪能しましょっと。

女の背中にはうなじくらいしか武器がないけれど
(違うかな?女なんでわかりません)
男の背中には何かがある。
と、思うのです。
なんかしょっちゃってるというかかもしてると思う。
人生を?どちらかというと影の部分を?

あまり多くを語らない男性が好き。
そういうひとの背中が好き。

で、一言もなかったとぶーぶーいわれてる大河の玉木龍馬初登場シーン。

いいの別に喋らなくて。
すごくすごく願っていた、龍馬の背中が見れたから!
初登場は、足元、そして背中だよ。
後ろ姿だよ!そこから始まらなきゃ!
と思ってた(自分ならそう撮る)わたくしとしては
まさに「おおおっ!」な登場でした。

理想じゃんっ!!!!!!

メガネに弱い自分…
てのを自覚したのはいつころだったかな~~
とふと考える深夜。

思えば大好きな父親がメガネ男だったのに端を発したのか。

メガネかけてる男性に悪い人はいない。
と思いこんじゃったらしい。
コレよくある現象なんだって、心理学的に。
家族に信頼できるメガネ男性がいた場合、その「記号」が安心のよりどころとなるらしいよ。

だからか、幼稚園のころからメガネかけた先生だけが大好きだったし。
好きになる男子もメガネ君オンリーで、
中学の初恋の相手Mくんもメガネでやせ型。
そのあとの友人K君(実は好きだった)もお約束のメガネ。
大学の時も好きになった相手がメガネのGくんで
いまのパートナーもメガネ男だ。
はっきりいうけど、メガネなかったら結婚してなかったね、きっと