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道後山に登った翌日は鳥取県の「大山」に登りました。
中国地方の最高峰で百名山の一つ、標高は1709mで登山する標高差は約910mです。紅葉を求めて夏山登山道をゆっくり登りました。
2.5合目辺りから色付いた葉が見えだし4合目辺りではすっかり紅葉していました。
7号目辺りから上は落葉した木が目立ち始めます。下りは5合目から行者コースを・・・こちらは綺麗な紅葉が見えました。
元谷の川原で、踏ん張りが効かなくなった足をしばらく休め、大山寺奥の院によって出発点の下山キャンプ場に戻りました。
休憩が長かったので、約7時間の山行でした。この日は、山頂工事のためヘリコプターが盛んに飛び交っていました。
いつもですと弥山まで行けるのですが、この日はちょっと手前でUターンさ…[ 続きを読む ] -
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もうめぼしい映画はないと思ってたら この映画があった
原作は岸田國士 小説のタイトルは見覚えがあったが 内容は知らなかった
興味ある内容 それに佐分利信 高峰三枝子 徳大寺伸 水戸光子
私が好きな斎藤達夫 等々 昔の映画の常連の俳優たち
どんな役で どこに出てくるかが楽しみ
どろどろの人間関係にはならずに
あっさりなるようになってる
展開としては早くていいのだが
内容に深みがないのは仕方ないか
小説のストーリーをさらっている感じかな
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溝口健二監督作品
『歌麿をめぐる五人の女』
ラスト近く 田中絹代演じるおきたが 愛人とお蘭を殺した後
歌麿のところでその心情を吐露する 自分の心に忠実に生きたと
鉄火肌の女将の役を演じて見事だった
戦後1年目の作品で これだけの時代物を見事に創り上げている
そのことに感嘆せざるを得ない
映画の世界は 現実世界の再現 リアルな世界で物語 作り話を再現する作業
映画を作る情熱 エネルギーはどこから来るのか
分かり切ったことだろうに 今更のように疑問となっている
絵空事と言えば極論だが 絵空事の映像をなぜに創るか
なぜに必要とするか その根本の疑問 今更ながら
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10日 高山のnoteから
11.9~高山とトンネル工事現場の近況:変化なし毎日書くことないから 書かずしまいになって
これは日曜の朝に書いてる 高山の仕事については変化がないので
書くことないので 自然自分のことになる
仕事で変化 変わりがないということはいいことでもある 人の身にも現凡な暮らしのくり返しといった日常が幸せなんだと 年を取って気づく
長年一緒に暮らしてきた姉さんがいなくなって 今一人になった
今まで姉さんにしていたことを全くしなくてよくなった それが物足りない
自分だけのことをすればいい もちろんこれまでもすることたくさんあるし これからもそれは変わらないが やはり姉さんのいない日々は寂しい
一言も話さないこともある 独り言を言のは寂しい 時々そんな自分を 不自然な笑い…[ 続きを読む ] -
東京物語 – Tokyo Story (1953)
一応 小津の名作というので観たが 何度目になるか
今回 じっくり見たつもりだが さして感動はなかった
小津の映画をこのところ結構観たので 観飽きた感があるのかも
昨日観た『戸田家の兄妹』の方が感動した
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ニュースで舞子さんの写真撮影禁止を無視されるのが問題って言ってたけれど、折角旅行で来たから写真とりたいよね。ಠ∀ಠ
記念撮影とかできるイベントないのかな。あるなら教えてあげればいいのに。ないなら禁止罰金とかより作ればいいのに。ಠωಠ - さらに読み込む

