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カウンターしかない狭い狭い飲食店にて。
カウンター奥から3番目の席に座っていたわたし。
後から22~25歳くらいのカップルらしき男女が来店。
店員に一番奥の空いた2席(ワイの隣)を案内され、男性が1番奥に座ろうとするも
女「あたしソッチがいい」
男「なんで?」
女「だってデブの隣ヤダ。狭そう」
男「ぇwまあ、いいけど…」(女性を奥に座らせ男はワイの隣に着席)狭い店なのでほぼ真後ろから聞こえてきた会話。
声潜めるでもなく、普通の会話声量でお話していたので丸聞こえ。ええ、ええ、わたくしは確かにデブです。
今更、傷つきはしません。
デブなのは事実ですから、怒りなんてわきません。でもね、やっぱりちょっと悲しくなるよ。
……うーん、これって傷ついてるのだろうか。
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とうとう、うちのリーさん(ミルクまであげてた猫)に顔を引っ掻かれました。父には、大した顔じゃないんだから騒ぐな。と言われました。
明日は母の命日なんですけどー!
私に気を使え!!!!
こら! -
捻挫なめてました。
足が痛くてもちゃんと歩けとか病院の先生に言われましたが、どうやったらこんなので歩けるのかっつーのね。アシモみたいな歩き方しかできないし、正座もできないし、田中さんには後遺症こわいから、いい整体師紹介するとか、毛さんにはリハビリの辛さとか言われても、痛いものは痛いのよ、捻挫。
痛みを隠して笑顔でいると、不死鳥 美空ひばり様に近づけた気になるから不思議。
今年の痛み、今年のうちに♪
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エリンギが売ってないという事態に。
きのこ類がすべて鍋用の入荷になっていて、エリンギを食べようと思ったのに、置いてないの。エリンギがスーパーに無いなんてはじめてでした。
その他、焼いておいしい野菜もなくてだいたい鍋に使用する野菜ばっかり置いてありました。魚も全部、鍋仕様。
結局、サバにしました。
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土日。
浅草で酉の市があるということと、ねぷた祭りがあるということに朝からうかれて小躍りをかましていたら、家の中ですっ転んで足を捻挫しました。小躍りするまえに足がしびれていたのが原因です。
たったコレだけなのですが、見事なコケ方をしてしまい頭を打ったり腕を打ち付けたりはしなかったのですが、かなりの衝撃で起き上がることができませんでした。痛いというかなんというか、頭なの中で「ぷっち」って何かがはじけた音がしたんですよね。
さらに、悲劇は
その直前に粉末のまたたびを猫様に与えていて、すっ転んだところがまたたびの粉まみれになっていたということです。すっ転んで捻挫して、のたうち回っているところを、まだ若干1歳のまぁちゃんは一緒に遊んでいるんだと勘違いをして、すりよってきて同じよう…[ 続きを読む ] -
午前5時半、ワイは夜勤明けでいつものように駅へと向かう帰宅途中……
「百円ちょーだい?」
と声をかけられました。
ハッとして声の方へと顔を向けるとこちらへ歩いてくる黒の膝くらいまである長いダウンコートを着た60~70代の小柄なおばあちゃん。真っ白ながらもボリュームのある髪の毛を後頭部でお団子にし、多少背中は曲がっているものの杖をつく事もなく、足を引き摺るでもなくしっかりとした足取りの元気そうなお年寄り。
「お腹空いてるの。だから100円ちょうだい?」
え?乞食?物乞い?ホームレス???
え?え???え???物凄く怖くなって脱兎の如く逃げました。
ごめんなさい。
おばあちゃんの奇妙なくらい明るい笑顔と、どちらかというと高めの可愛らしい声が、その時…[ 続きを読む ] -
クリスマス時期になると、劇場はクリスマスツリーを、飾りお出迎え。 なんでしよう。毎年毎年同じクリスマスツリーを見ててもうかれこれ10年前と変わらないクリスマスツリーな気がするけど、やっぱり見ると安心します。まだ、動いてて良かった。今年も無事でいてくれてありがとう。特にこの左のやつ。一時期、動かなくなってた。
るんるんるん。 - さらに読み込む

