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前口上この芝居は作り事ではなく、役者の現実を描くもの。役者も一人の人間、その魂、愛や憎しみ、嘆きや皮肉、怒りの真実を描くと役者トニオが歌う。オペラ「道化師」第一幕1860年代後半、聖母被昇天祭の祝日(8月15日)、南イタリアのカラブリア地方の村外れの空き地。旅芝居の一座を祭り紀聞の村人たちが喝采して出迎える。座長カニオが「今夜の芝居に是非お越しを」と宣伝。人々が歓声を上げる中、役者トニオが座長の妻ネッダが馬車から降りるのを手助けしようとする。それを見たカニオは、平手打ちを食わせる。カニオは女房が寝取られる芝居はお楽しみだが、自分の妻の不貞は絶対許さないと思っている。
「鐘の合唱」がうたわれ、村人たちが家路につく。ネッダは少女の頃を思い出し、「鳥の歌」を歌う。そこに言い寄るトニオを相手にせず、ム…[ 続きを読む ] -
ジュゼッペ・ヴェルディの3作目のオペラ作品になるのが、歌劇「ナブッコ」です。1842年にミラノ・スカラ座で初演され、初めて成功を収めた出世作として知られ、第三幕の合唱「行け、我が想いよ、黄金の翼に乗って」は、イタリアにおいて国家並みに有名な旋律となっています。https://www.youtube.com/watch?v=9gT9dthTxo4イタリアでは「国民の父」と呼ばれ、ヴェルディの葬列には25万人の国民が集まったと言われており、彼の活動は、イタリア・オペラ界において変革をもたらした最も重要な人物として現代でも評されています。
冒頭、トランペット、トロンボーンチンバッソによってコラール風の主題が演奏されます。一瞬の休拍の後、オペラ第二部で歌われる合唱「呪われたものには兄弟もなく」の「呪い…[ 続きを読む ] -
前回初舞台の日記を書きましたが(画像も載せてありますよ!)・・・。 実は今週日曜日に二度目も舞台に立つ事になりました・・・(汗)。 前回は横浜で小さい会だったし、殆ど知ってる人だったからあまり緊張もしなかったけど、今回は東京で開かれる全国から集まる会です!(涙)。 しかも、しかも! 来週月曜から社内に新システム導入する担当責任者になっちゃってて・・・・((涙)(涙))。 だから毎日10時近くまで業者と打ち合わせしててお稽古が全然できない・・・。 本番まで今日入れて3日・・・・(汗)。 頑張ります。。。。
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SNS疲れというか。人よりも自分に向き合おうかと思って。だから、日記を書いてみることにしてみたり。
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真面目に生きようと、今まですべていい加減に、なりゆきにまかせて、無意識に生きてきたのをやめて、すべて意識して過ごそうとし始めたのですが、何もかもが固くなってしまっておもしろいことがあまり言えなくなってしまい…意識しておもしろいことを言うのってすごいことなんだなぁと思いました。
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(1)球場へ向かう下り勾配の道を知人と車で球場へ向かう。道路より少し高いところを滑るように走る。左折に気づかず通り過ぎた事に気づき、航空MAPから場所を探すため角度をつけて上空へ。上空からは選手のホログラムが表示されるスタジアム、テニスコートと野球場が隣接した長方形の施設、ドーム球場が見える。目的地がどの球場かわからない。とりあえず知人が勤務しているオフィスビルへ。(2)トイレを探すトイレの場所を聞くと「あっち」と指を指される。オフィスの中央に赤と青の案内がついたエリアがあり中に入るとミーティングルームで会議中、ルームを抜けると幹部の部屋になっている。この会社はトイレの内装を手がけており、オフィスはショウルームを兼ねているらしい。トイレは別の場所だった。中に入ると自動でドアが閉まる高級そうな…[ 続きを読む ]
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mama!milkのCDが2枚も届いて、
土曜日どっぷりはまったら仕事も勉強も
ものすごく気持ち悪いくらいはかどったのですが、
昔から音楽に負ける体質なので負けっぱで
日曜までずっと頭の中でループでした。
あぁ、毒蟲行きたい!と思ったら今月の終わってるしとりあえず、死にたくなるほどが一番仕事効率が良くなるという
パターンを変えたいです。そして、どんよりループ頭のまま日曜日にお出かけ仕事して
姉が飼い犬に噛まれて手が腫れたというメールに
テンションがあがって途中下車して電話したら
なんと、木目と話せるタケちゃんと会いました。
たぶん、横物の山ちゃんと同じで、
タケちゃんもテレパシーが使えるので、そのままよくわからないまま
晩ご飯を食べる事に。タケ…[ 続きを読む ]
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