もう少し寝ると正月がくる不思議

年を取るとどうしても一年が早くてたまりません。
気づいたら一年経ってる恐怖と戦いながら年を重ねるんです。それはトイレに汚物を流すように流れ行くときの中で年を取り、老化し、捨てられていくのです。
トイレにある置物も忘れ去られたときに私は気づくのです。
それ、トイレにあるブラシは私を狂わせて狂わせて。
いつもは元気な壁が踊りだしたらサインです。
あなたの腕の中でトイレのダンスを踊りながらどこかの部族の婚礼の議に向けてさらに力を増していくのです。
便器の中にあるそれは頼もしい、暖かい匂い。
これはクラシアンでも消すことはできません。
–とあるスカト□マニアのポエムより–

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