また会える。 Posted on 2019年7月15日 by めぐみ 「新しい日々」へのコメント めぐみ 2019年7月15日 2:13 AM (編集) 薬も 病院も 占いもおまじないも わたしの心の闇を苦しみを傷を治しはしなかったけど たった一晩の24時間の仲間とのかけがえのない時間が わたしの感覚を取り戻しパワーをフルチャージしてくれた 使いたい この力を 自分のために誰かのためにみんなのために やっと そう思えるわたしが戻ってきた やっともどってきた おかえりわたし 全力で抱き締めたいよ 大好きなわたしだいすきなみんな やっと会えた 一年に一回、まるで七夕だけど ねぇもしかしたら 一緒に過ごせる時間って 上限が決まってるのかな この人とは何時間って 人の寿命とは別でさ あのこと僕が過ごせる時間は最大何時間って ねぇ知らなかったよ だとしたらわたしは 最高に最高に愛に溢れた時間をあなたとすごせたよ 自信をもって言える 最高に笑って最高に愛して 愛と音楽と笑いとアートと映画と仲間とパーティーと 2人の大好きで埋め尽くした最高に最高な時間を あなたと過ごした自信があるよ ねえ 大人になっても永遠に続くと思ってた 一生隣で笑って一生こんな風に楽しくて幸せな時間が 続きますようにって願って 誰もが わたしだって 君だって 叶わないなんてまさか そうおもうところまで来ていたはずなんだ なのにさぁ、ね なんで なんで なんで なんで どうして わからない頭はいつもあのときにもどってくりかえす ためすんだどうやったらうまくいっていたのかを 繰り返し繰り返し 計算して考えて あのときにもどって あの ことばをこの場所で あの出来事をやっぱり あれを 何千何万何億通りも考えてさ何十時間も何万時間も会えない間も 君のことをずっとかんがえてなのにさ なぜ君は消えたの ある日突然 会うこともできない 聞くだけで幸せにしてくれる優しい声も 笑いの絶えない長すぎる話も下品な下ネタのラジオも二人しかわからない、あの曲のあのストーリーも いつもつけるライトの黄色さも ぜんぶ鮮明におもいだせるのに それでも まだ君はこの地球のどこかにいて まだわたしも この地球のどこかにいる。 幸い、同じ国にいるようだ。 会えなくても すぐそばに。 あの星よりも 手の届く場所に あの歌手よりも 近くで歌い あの馬よりもきっと 同じフィールドを走っているはずなんだ 今は会えなくても。 今は見えなくても。 心細くとも前を向き 走るしかないんだ。 風が吹き 波がたち 光の指す方へ その感覚に耳をすませ 声をきけたなら いこう。 旅人は言う。 「日常を脱ぎ捨て、解き放て自由へと。」 深い暗い谷も夢の国も みんなと過ごした日々も、無邪気に笑いあった時間もすべてはつながっているから。 またきっと会える。
2019年7月15日 2:13 AM (編集)
薬も 病院も 占いもおまじないも わたしの心の闇を苦しみを傷を
治しはしなかったけど
たった一晩の
24時間の
仲間とのかけがえのない時間が
わたしの感覚を取り戻し
パワーをフルチャージしてくれた
使いたい
この力を
自分のために
誰かのために
みんなのために
やっと
そう思えるわたしが戻ってきた
やっともどってきた
おかえりわたし
全力で抱き締めたいよ
大好きなわたし
だいすきなみんな
やっと会えた
一年に一回、まるで七夕だけど
ねぇ
もしかしたら
一緒に過ごせる時間って
上限が決まってるのかな
この人とは何時間って
人の寿命とは別でさ
あのこと僕が過ごせる時間は最大何時間って
ねぇ
知らなかったよ
だとしたら
わたしは
最高に最高に愛に溢れた時間を
あなたとすごせたよ
自信をもって言える
最高に笑って
最高に愛して
愛と音楽と笑いとアートと映画と仲間とパーティーと
2人の大好きで埋め尽くした最高に最高な時間を
あなたと過ごした自信があるよ
ねえ
大人になっても
永遠に続くと思ってた
一生隣で笑って
一生こんな風に楽しくて幸せな時間が
続きますようにって願って 誰もが わたしだって 君だって
叶わないなんてまさか
そうおもうところまで来ていたはずなんだ
なのにさぁ、ね
なんで
なんで
なんで
なんで
どうして
わからない頭はいつもあのときにもどって
くりかえす ためすんだ
どうやったらうまくいっていたのかを
繰り返し繰り返し
計算して考えて
あのときにもどって
あの ことばを
この場所で あの出来事を
やっぱり あれを
何千何万何億通りも考えてさ
何十時間も何万時間も
会えない間も
君のことをずっとかんがえて
なのにさ
なぜ君は消えたの
ある日突然
会うこともできない
聞くだけで幸せにしてくれる優しい声も
笑いの絶えない長すぎる話も
下品な下ネタのラジオも
二人しかわからない、あの曲のあのストーリーも
いつもつけるライトの黄色さも
ぜんぶ鮮明におもいだせるのに
それでも
まだ君はこの地球のどこかにいて
まだわたしも この地球のどこかにいる。
幸い、同じ国にいるようだ。
会えなくても すぐそばに。
あの星よりも 手の届く場所に
あの歌手よりも 近くで歌い
あの馬よりもきっと 同じフィールドを走っているはずなんだ
今は会えなくても。
今は見えなくても。
心細くとも前を向き
走るしかないんだ。
風が吹き 波がたち 光の指す方へ
その感覚に耳をすませ 声をきけたなら
いこう。
旅人は言う。
「日常を脱ぎ捨て、解き放て自由へと。」
深い暗い谷も夢の国も
みんなと過ごした日々も、無邪気に笑いあった時間も
すべてはつながっているから。
またきっと会える。