2021年から始めるブログサービス

ブログを始める

The male hand with a pen and the service hours and notebook on the table

ブログをいまさら始めてみようという人は少なからずいると思います。SNSサービスやつぶやき投稿、写真投稿SNSなどがたくさん入り乱れる中、文章を書いていたい人たちはそれなりにたくさんいます。稼げるからとか稼ぎたいからという理由でブログを始める人が減った今こそ、自分に会ったブログ運営をはじめてみませんか?

・・というのも、いま読んでるこの「ADay」という日記SNSサービスが2021年のブログサービスで一番おすすめだったりします。

なにがおすすめなのかというと・・

つながることを意識しないで良い

インターネットサービスやSNSって、どことなくつながらなくては始まらない!って感じがしませんか?知らない人とつながって、イイねやコメントを貰ってこそ自分のモチベーションを上げていける。これは間違っていることではないのですが、一度人気が落ちてしまったと感じると、自分の心自体も何かしら意気消沈してしまってなんのために文章を書いていたのかもわからなくなってしまいがちです。

ブログというのは、そもそも自分のための記録を残すツールだと思うのです。情報発信もネットワーク構築ももちろん楽しい一面で必要なのかもしれませんが、こっそりと人と繋がりながら自分のペースで続けることができるブログサービスってなかなか無いのではないでしょうか。

ADayは自分の日記を誰かに読んでもらおうという機能は、正直乏しいです。

ですが、自分の記事と似ている記事が関連記事のように表示される。このひとつの機能だけが自分と知らない人をつなぐ唯一の橋渡しになっています。古風でありながら、これだけでいいのです。

記事や日記が気に入ったらお友達に追加。

ここでも実名ではないですし、そこまで拘束されるお友達機能でもないのでどちらかといえば、自分のためだけに日記を書いているうちに、知り合いが増えていった という感じになるわけです。

やっぱり、ミニマムが好き

ミニマリストというわけではないのですが、シンプルでスッキリしている方がやっぱり個人的には好みです。

ブログサービスは最近やっとスッキリしてきましたが、サイト内の滞在率を向上させるためなのか、さまざまなバナーが貼られていたり、広告が所狭しと貼られていたりして読み終わってからが目がチカチカする。

ホワイトベースで作られているADayなら、広告も最小限。
日記を書いたらそのまま立ち去ったとしてもすっきりしています。

他人の日記を覗いているときも、目がつかれることはなくて文章に集中することが出来ます。

ユーザーが少ないのも利点のひとつ

人がたくさんいる感はとても大切なことだと思います。
ですが、ブログサービスを自分のために作っていくときには別に人がたくさんいる必要はありません。気の合う人が自分のキャパシティ範囲の中にいればそれだけで十分なのです。

Adayはサービスが始まってまだ日が浅いため、どことなくnoteの初期イメージが強いです。さらに、あまり爆発的に人が増えているといった印象もありませんし、広告戦略も見たことが有りません。その結果、過疎化しているの?って思うくらい人の気配がないのです。それが逆にいいところです。自分だけのサービスとして感じられるSNSって他にはありませんからね。

自分だけの日々、ADayって感じがして私は好きです。

編集画面も使いやすい

ブログを毎日書いていくうちに慣れていくのが日記の編集画面です。

最近ではアフィリエイトの貼り付けやユーチューブなどの動画の貼り付け機能もあったりして編集画面も目がチカチカしてせっかく「書くぞ」と思った気力でさえ削がれてしまいがちです。ADayは編集画面もとてもシンプルで使いやすく、You Tubeの動画の貼り付けはURLをコピペするだけで埋め込むことができるのでとても楽に文章を途切れること無く打ち込んでいくことが出来ます。

まとめ

ブログサービスがどんどん減っていく中、老舗のブログサービスでは満足できない人も多くいると思いますが、ADayは新しいブログサービスなのにとてもシンプルでおすすめです。自分だけの日記を書くにはとてもおすすめなブログサービスなのでぜひ始めてみてください。私もこれからもっと日記を投稿して、未来の自分へのメッセージを深めていければと考えています!

 

こちらもどうでしょう

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください