日記で生活を変える3つのステップ

2019年2月27日 日々の管理人

日記を毎日書いて、あとで読み返す

日記は書くことだけが心に良いわけではありません。毎日書き続けることと「読み返す」ことで気持ちの切り替えが上手になっていきます。

1,日記を「書く」

悩み事を日記につづるのは、人に話を聞いてもらうのと似た効果があります。自分の中でぐるぐると回ってもやもやしていた想いを書き綴ることで心がスッキリします。人に話せないような悩みも日記に綴ることで気持ちが落ち着きます。

また、文章を書くには起きたことや悩みを頭の中で整理する必要があるため、自分に起きている事や起こったことを頭の中でゆっくりと整理することで考えをまとめたり捨てたりすることができるようになります。文章化する作業を通じて、客観的な視点で自分を振り返ることができるので自分の悩みや考えに対して肯定的な考えを取り戻すことができ、前向きなきづきにつながっていきます。

2,日記を「書き続ける」

たとえば、仕事でちょっとミスをして上司に怒られて落ち込んでしまったり、自炊をする気が起きずについつい外食が続いているのを反省したりという感じに人間は「感情」で行動が左右されていきます。

多少なら問題ないのですが、それが積みかさなっていくことでストレスを感じてしまったり罪悪感が増幅してしまうこともあります。「感情」で行動が左右される状態は「心が元気でない証拠」なのです。

日記をたくさん書きたい日も、そうでない日も日記を書き続けることで気分に左右されずに行動できるようになるトレーニングになります。日記を書き続けることで、自分の行動を振り返り、自分自身の感情に向き合うことで気持ちが安定して強い心が養われます。

3,日記を「読み返す」

1週間前の日記、1ヶ月前の日記を読み返す習慣をつけてみてはどうでしょうか。書いたときの自分の感情を冷静になった頃に読み返すことで自分自身の感情と行動を反省・褒めることができます。

「自分は自分!」という、自分自身への気づきがあり、考え方や行動、癖に気づくことで気持ちが落ち込んだり、やる気を失ってしまったときには自分で対処できるいとぐちを見つけることができるようになります。

日記をつけることで、気持ちを上手に切り替えれるように

日記を綴り、読み返すことで気持ちが落ち込んだりふさぎ込ん有りしてしまいそうなときには自分だけで解決・対処できるようになります。これは、「誰かに見てもらいたい発信する日記」とは異なり、『未来の自分のための日記』だということです。

ダイエットに失敗したり、スマホ依存症をなんとかしたいという何かへの依存を断ちたい時にも、自分自身の行動パターンを少しづつ認識して改善することも可能です。

日記は、自分を叱り、そして褒めることができる唯一のツールなのです。

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