美の損得勘定

2019年1月18日 かおり 首藤

美容の話を共有できると、報酬は言い値になることも!

「損得勘定」の卒業が通過点とすると、その先にあるものは何でしょうか?
それは、「こうありたい」というカルピス・自分が生きる意味・目的というところに来ると思います。

仕事仲間でも、ここまで話を出来る人はほんの一握り。
多くは、「こうやったら美しくなる」などの話になりがちではないでしょうか?

でも、「こうやったら美しくなる」という話は、すぐに競争が始まります。
その競争の中に入って行きたいですか?

私自身、
「これは何のために美しくなりますか?」
「モデルを目指してます」「全く同感」
「それって、お客さまも自分達もほんと幸せですよね」

というかんじで、自分の美に対する目標を共有できたクライアントさんとは、予算の話をしても、「もう、米田さんの言う金額でやらせていただきます!」
という流れになって、ビックリしたのを覚えています。

これも「損得勘定」ではないところでつながった瞬間です。




この記事を書いた人 かおり 首藤 

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