三連休が長すぎる

2018年9月2日 Karin Nagasawa

好きな人がいるだけで、なんでこんなに仕事に行きたくなるんだ。社畜じゃないですか。

9月1日から三連休だった。そしていま2日目の早朝。今日は中川さんと遊ぶ日だ。でも遊んでもあと一日ある。

そして徳田さんは9月からリフレッシュ休暇に入って徳之島に帰ると言ってたな。いつからだったかな。

二度目の休憩が被ったときに、「徳田さんは私にとって癒しなんですよ」と言ったことがあった。その日、応対中についたて越しに近い距離で気配を感じたことがあったけど、多分ついたての向こうのパソコンの配線を確認するために覗き込んでるんだろうと思って、応対に集中して無視したことがあった。もしかしたら、その時もからかうという名目で気にして見に来てくれたのかな。だとしたら二度目ってことになる。単純に嬉しい。

既婚者である彼に「好き」に近い言葉を言ったり伝えたりする事はいけない。言うとしても「人間として」という枕詞が必要不可欠だ。中川さんも、「人のものを奪うんじゃない、他の女の捕虜になった奴は狙っても無駄だから次を探す、いまはリハビリや男友達を作る練習台として考えた方が楽しい」と言ってたし。

片思いとか妄想は相手に知られなければやりたいだけやっていいと言われたし。無理に卒業しようとしなくても、今の仕事の活力として活かせばいいのだから問題ないということだった。つまりは、アイドルとして考えればいいんだとね。そうやって生きているうちに、次が必ず来るから大丈夫だよと。今まで無理やり諦めて身を切る思いをしていた私にとっては目から鱗だった。

どうか、私がちゃんと落ち着けるまでは辞めないで欲しいな。もしくは私がちゃんとSVになってBBLに戻ってきたときに、管理者として暇なときに隣に立ちたい。まあ当分無理だろう。私がSV養成課に行けると返事をもらったくらいに多分辞めるだろう。家庭の事情もあるだろうし、なにより一家の大黒柱だし父親だし。

それを考えると、笹かまをあげた意味ってあったのかなとか、仲良くなりたいという気持ちは無駄だったのかとか思う。この考えを否定するように、彼の言葉が脳内をよぎる。「もっとみんなが辞めないように、仲間との絆を繋ぐことは大事、飲み会とかも必要だ」と。

だったら、徳田さんにとってもその言葉は当てはまるのかな。もしそうなら、今回の私の人心掌握の実験ならびに男友達を作る練習は無駄じゃないと思える。そうあって欲しい。足立課長にがんばってもらいたい。

ああだけど、徳田さんは好きだけど「違う」ってわかっちゃったから。どんなに妄想してキュンキュンしても、違うから。別に叶わなくてもいいんだ。諦めているとかじゃなくて、私の人生にとってやっぱり傍観者でしかないんだって。あー辛いな。




この記事を書いた人 Karin Nagasawa 

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