なだめても

2018年8月29日 ちおらいむ

映画「ダークナイト」について、その徹底した闇嗜好とテイストの深さと救いのなさと
主役ヒース・レジャーが
役から出て来れないが故に死にからめとられた悲劇について、熱く語ってました。

彼はダークサイドの悪の化身、理由なき快楽殺戮を繰り返し
バットマンと市民に正義と悪の意味を問う。
でもその徹底したダークさゆえに
映画が終わってもヒース・レジャーは役から抜けられず、結果命を落とした。
これは彼の命がけの作品。

で、ここでMWの話が出てくる。
彼いわく、
原作のピカレスクロマンは、ダークナイトにテーマがよく似てるんですよ。
主人公は、良心が破壊された悪魔。彼の武器はセックス。
男も女も、セックスを武器にして取り込んでしまい、社会全体を敵に回し、悪の限りを尽くす。しかも無差別殺人に特別の理由がない。そんな彼に誰も抗えない。
この美少年を、(少年て連呼してた)玉木宏がやるわけですよ。
玉木が、セックスで男を落としてゆく役を!
みたいでしょ?ねえ。でも同性愛の要素をバッサリと落としてるんですよ。
ーそれでどう作品の核が伝わるわけですか?とコメンテーター。
わかんない。でもおそらく玉木宏が拒否したんですよ。たまきんだけに玉はだめだと。(けっ)
でもヒース・レジャーは、悪の化身を演じるために命まで落としてるんですよ。玉木もそのくらいやれよ!珍子くらい舐めろよと!

ー周りが止めたんじゃないですか?とコメンテーター

だったら女の子たちがみんなで嘆願すればいいんですよ。玉木さんやって~って。だって女の子みんな見たいに決まってるもんそんなの。みたいでしょ?だから彼も珍子くらい以下略




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