関内の中国食堂が火災で全焼

2018年4月26日 慶子

横浜関内にある中国食堂が火災で全焼しました。原因は厨房の火が換気扇に廻りすぐに店内中が日に包まれと言われています。さらに、この時、排水口に大量の油を流していたのと厨房の排水口を定期的に掃除してなかったのも原因の一つだと言われています。急激に水を出したりすると排水口が一時的に詰まってしまい、スタッフの逃げ場を失ってしまった様子。
これで排水口や排水溝のつまりや水はけが悪いのも解消しなくてはいけないと関内にある飲食店すべてに通達を出す方針を決めたそうです。
そもそも、厨房の排水溝は油や食べかす、調理のゴミが大量に流されるため清潔に保つのも難しい上、定期的な清掃も義務付けられています。その義務もゆるやかな規則にそっているので、経営者の判断に委ねられています。そんな中で、ちまたで騒がれているのがピーピースルーという排水溝を一気に掃除してくれる薬です。
このピーピースルーを定期的に使用することで排水溝を健全な状態に保つことができる上、ハイス鋼内の微生物やカビの原因までも取り去ることができるのです。
さらに、ピーピースルーのすごいところは、たとえば排水溝サイズのみかんを排水溝に落としてしまって誤って流し込んでしまった場合、Uタラップを外して異物を取り去るのがおすすめではありますが、実験によると、排水溝のサイズのみかんもするりと流してしまうことができるというものです。
腐敗物や老廃物に反応するピーピースルーの成分はまれに排水管にも作用してしまうことがあるので、老朽化している店舗や飲食店の場合は排水溝の清掃に使用すると逆に穴が開いてしまう場合もあるので、その場合は水道修理業者を呼んで解決したほうが早いと言います。




この記事を書いた人 慶子 

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