責任と投資と社会貢献|社会貢献家の第七歩

2018年1月28日 先蔵

 今回はまとめる気もなく写真もない。

 投資している投資信託の責任者が交代して、その説明会に行ってきた。投資信託とは名の通り、投資を信じて託すということ。投資を信じて託していた責任者が交代なので、投資をしていた人はショックである。当然、いろいろな衝突があり、社会貢献家としてはほっておけないので、見てきた。悪く言うと、野次馬である。
 ちなみに、俺の投資信託の選ぶ基準は、会社の理念が好きってのが必要条件で、後は目的別に分けている。今回は、純資産が少なめの投資信託ってどんな感じなのかという勉強が主で投資しているところ。

と、話はそれたが、責任者が交代する説明会に行ってきた。
負の感情が蔓延していて、GOOD!少し知っている人たちが一生懸命弁明する姿を見るってのを経験してみたかったので、とてもセンチメンタルな気分になれた。
 現実と本等の創作物のストーリーは、あまり変わらないと思う。だた、テレビや本は作者やオーナーで流れがだいたい想像可能で、安心してみることができる。
 後、どんな人でも負けるときは負けると考えている。流れには逆らえない。重要なのは、流れを感じて被害を最小限にすること。チームをまとめて、責任は誰かがとらないといけない。ただ、悲劇のヒロインを気取るような責任の取り方は、嫌いだ。
 投資は社会貢献だと思うが、自己責任だ。自己責任と泣き寝入りは違う。

以上、ラッキーセブンはこんな感じが好きだ。




この記事を書いた人 先蔵 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください