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September / 9月
10
2014
水曜日
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ひで

食わずストを続けるミルマゲドン

ルイマゲドンが神様になってから、早いもので3回目の秋がやってきます。
いまだに、ルイちゃんの骨と語り合ったりしているのですが、春にちょっと本気で神頼みすることがあったのでルイちゃんに頼んだんですよね。
大好きだった甘栗を添えて。
そしたら、見事に願い事がかなったのです。
嬉しさのあまり、毎日のように崇めていました。
そしてそこから、ルイちゃん(骨)へのお供えが始まりました。

ルイちゃんは階段の踊り場にちょこんと祀られているのですが、そこにUFOキャッチャーで獲得した景品を少しづつ供えていきました。というのも、ぬいぐるみが好きだったルイちゃんの骨の横にはルイちゃんの鼻水が付いて黄色くなった豚の人形があるんですよね。
そこに、UFOキャッチャーで取れたぬいぐるみを
「お友達」って供えたのがはじまりです。
いまとなっては、ぬいぐるみどころか
見てもいないONE PIECEのフィギュアやモンハンフィギュア、シェリル・ノーム、けいおん、ソニ子、ドラゴンボール、ディズニーキャラなどなど数々のUFOキャッチャーの戦利品が供えられ、とうとう天井に到達しています。
これを「ルイマゲの壁」として崇めています。
ちょっとの地震でも崩れないから不思議です。
さてさて、やっと表題の件ですが。
最近、ルイマゲドンの嫁 ミルマゲドンが餌を食べてくれません。
食べれないほど体調が悪いというわけでもありません。
本当は老猫は食べれなくなったり、お水を飲まなくなったら病気のサインだと言われているのですが、気に入った餌はしっかりと食べます。
ですが、餌を放置するとやっぱり腐るので腐る前に家の付近の野良ファミリーに与えていたのですが、とうとうミル様は餌を1粒ほとたべてそっぽを向くようになってしまいました。
体調悪いのかと思ったら、自分が食べているカルパスをねだってもりもり食い散らかしますし、かつぶしをベロンベロン舐めたり、挙句の果てには人の食べるものをすべて咥えて逃げようとするのに自分の餌はひとっつも食いません。
飼い主(飼われ主)としてははじめはきつく叱るのですが、あまりに食わずストを続けられると「ミルちゃん、食べて・・食べないとダメよ、ダメダメ」と缶詰を開けたりかつぶしをふりかけたりして食べてもらうのです。甘ったれたもんです。
その話をお友達にしたら、「ミルちゃんのため」とカリカリの高いやつを買ってきたではありませんか。しかも、一気に食い干す喰種(グール)ぷり。自分も試行錯誤の結果買ったこともないいままでと同類の金額の餌を与えてみたのですが3粒位しか食べてくれませんでした。
人間の年齢にしたらクソババァのミル様。
こんな歳になって、猛烈なわがまま猫になるとは思いませんでした。
ボケてもいませんし、まだまだクソ元気です。
嬉しいのですが、本当に困り果てているわけですよ。
参考リンク:猫が急にご飯をたべてくれない

↑これはすごい食べるのですが(あんま近所に売ってない)

2014年9月10日 水曜日 | ひで

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