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October / 10月
23
2018
火曜日
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永吉

自殺未遂した話

10/22(土)18:30頃、電車の踏切で佇んでいた。

只々、ボーっていていた。

死ぬ気があったか?と言われれば、分からないとしか言いようがない。

ただ、疲れてた。色々疲れてた。

電車が来たら避けるか分からなかった。

踏切がカンガン鳴りだしてから、近所のおじさんらしき二人から、手を引っ張られ外へ出た。

「お兄ちゃんおうちどこ?」そう聞かれた。すぐそこ。と答え、家の方へ歩いた。

眠たかったから帰って寝たかった。

家の前で待たされて他愛もない話をされた。

眠たかった。

そのうち警察が来て、事情徴収を受けた。

何を話したかあまり覚えてない。

ただ、親族か周りの知り合いに連絡しないと行けないと言われた。

周りに友達もいないし、親族は全員遠くにいる。

いないとしか答えられなかった。

警察は年の為、父親に連絡したみたい、

何を話してたか分からない。

その結果、周りに親族が住んでいるらしく、そこへ車で行った。

只々眠かった為、寝た。

起きたらどこか分からない土地だった。

目の前の人が親族らしい。

知らない人だ。

よく分からないけど、お風呂入ってすぐに寝た。

起きて、今日も会社を休んだ。

その後、警察から何も連絡が来ない。

何をするにもやる気が起きないし、生きてても楽しくない。

いや、生きてても楽しくないわけではなく、何をしてても楽しくない。

そして眠い。

一生寝るだけの生活を送りたい。

2018年10月23日 火曜日 | 永吉

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