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February / 2月
9
2015
月曜日
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ひで

膨大なCDの整理と取り込み直し

去年、やろうと思って放置していた家にあるCDの整理。やっと再開してみたのですが、いちいち懐かしくてなかなか進まないものですね。はじめてCDを購入したのが12歳で、渡辺美里の「TOKYO」だったのですが今思えばなんで買ったのかも謎です。多分、当時誕生日プレゼントで買ってもらったCDコンポで流すCDが欲しくて、なんか買ってきたんですよね多分。
はじめてCDを買った年から25年が経とうとしている現実に軽く白目を剥いちゃいますが、自宅のおんぼろマック(2010年imac)にシコシコとCDを入れては取り込みなおす地味な作業を再開しています。
25年ですよ。
25年分のCDを一度25歳くらいの時に膨大なCDの半分くらいをCDジャケットとCDだけにしてキレイに整理したのですが、またそこから増えに増えて、捨てに捨てれず無印良品のポリプロピレンのCD整理ボックスに無造作に入れて、なんと野外に放置しているんですよね。
雨風が入らないようにガムテープで補強してあるにしても、ジャケットは干からびているものもあります。ですが、CD本体は本当に頑丈でキズもできるわけもなく変形もしないでずっとCDプレイヤーでまた音を奏でるために家の外で出番を待っていたわけです。
感傷に浸ってると作業が進みませんので、今回の整理はジャケットも捨ててCDだけにしてどんどんitunesに取り込んで、自動でgoogle musicにもアップロードするというデータ化とクラウド化を同時進行。
もうね、ライブラリが重複ファイルだらけ。
ライブラリを統合したり、音質を上げて取り込み直したりしてるわけでライブラリに同じ曲が5曲あったりするわけです。みなさん、どうやって音楽ファイル(写真も)を管理・整理しているのかも謎です。

1987って。。

@ziplessが投稿した写真 –


ジャケットも捨てづらいですね。
汚れてたり、干からびたりしているのですが奇跡的に劣化もなく保管されているジャケットは捨てるのがやっぱりもったいないです。マドンナのYou can Dance!も1987年発売で「ヤングポップの女王」とか書かれてるし。
そういえば、中学卒業の時くらいには自分はCDに入っているライナーノーツ(日本語解説)を書く人になりたかったってこともちょっと思い出しました。洋楽の国内盤には必ずライナーノーツが入っていてアーチストへの想いを膨らませるような文章を書く職業に就きたかったんだった・・と。

主に音楽評論家が書いている事が多いが、音楽に詳しいコラムニスト、そのアーティストに影響を受けた別のアーティストが書いていたりもする。その作品に関った演奏者や編曲者、プロデューサー、歌手自身が書き記している事もあり、その場合はセルフライナーノーツ(セルフライナーノート)と呼ぶ(特にシンガーソングライターの場合、自身で解説を書くことはよく見られる)。作品の内容以外にも、その歌手の来歴、音楽的変化、プライベートでの出来事など様々な事が記されている場合があるが、筆者によって取り上げる内容が異なる。

ですが、実際はこちらです。

つねにMONICAちゃんの後を追って、ブサイクで勝負してきたブランディーちゃん。歌唱力とか表現力とか歌は微妙も何も、数年変わらずプロデューサー陣を豪華にするという荒技でここまで来ました。ブサイクというか、芸術ですね。カバ顔

brandy-afrodisiacのレビューより(2004)
評論家のセンスの欠片もない。

2015年2月9日 月曜日 | ひで

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