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March / 3月
23
2015
月曜日
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ひで

発情期かね

一気に暖かくなりましたね。
寒いと外にでるのも、お庭の手入れも億劫になっていたのですが天気も良くて暖かい日が続くのでちょっとお庭の手入れやらをしようと思って外にでる機会も増えました。
手入れというか、家の中に退避していた植物を玄関先に移動したりするだけなんですがね。奇妙な植物は幾度の困難を乗り越えてひん曲がって育っているので、今年の春も奇妙な成長をしてくれることを願っています。

不死鳥 多肉植物

不死鳥という多肉植物ちゃん


この奇妙な植物「不死鳥」の名の通り、なかなか死にません。秋前に野良猫に弄ばれて茎もひん曲がっている状態なのですが、しぶとく強く生きています。さらに、葉に噴き出る小さな葉を撒けばそこからさらに増えたりして本当に気持ち悪いです。
お庭には、2年前に植えたビワもぐんぐん成長していまして、しっかりと越冬しています。ビワが生える家は不吉という迷信があるようですが、グングン成長するので早くビワの実を実らせてほしいものです。
そんな無口な植物たちに向かって小声で語りかけながら庭いじりをしていると、お隣のおばあさんのお友達がやって来ました。ご近所 3大ババァのひとり「淫婆」です(僕だけそう呼んでいるだけです)。
「おひさしぶりねぇ!」
とマスクをモゴモゴさせて、薄毛パーマの淫婆は元気よく声をかけてきました。庭いじりをしながら、僕も景気よく挨拶を返したら婆の足元にこの近所に住み着いている野良猫 チロリンが座ってこちらを凝視していました。
この近所にはみんなに半分飼われている野良猫一家がいます。最近では、うちの猫が食べ残した餌の残りを上げ続けた結果、玄関のドアを開けておくと勝手に家に入ってくるようになりました。
次に、淫婆はいろんな会話をすっ飛ばしてこう言ってきました。
最近は、発情期かね?」
いろいろ会話すっ飛ばされすぎて、様々なことが頭のなかを一瞬でめぐりましたがその一言ではうまく返す言葉が出て来ず「うぅう・・」と小さく唸ると
婆「あ、猫のね」と。
僕「あぁ、多分発情期も終わりそうですね」
淫婆のマスクの下のニヤリとした笑みにも気付きましたが、猫の発情期という意味で間違いはなかったようです。しかし、淫婆は年も年なので思ったことを率直に口に出して来ます。
「あらヒャダ、お兄さんの発情期じゃないわよ・・」

2~3月 4~6月 10月~11月の3つの時期が発情期と認識されています。2~3月は飼い猫に特有の発情期と言われています。猫の発情期

実際、2月中旬からすごい泣き声がしていたのでもしかしたら今年もチロリンは産むのかな~と考えていたのですが、お隣のおばあさん情報によると今年でチロリンも10歳近いということでもう子供を生むのはつらいかなという話をしていました。

どちらかと言えば、
最近 発情しなくなってきました。
年でしょうか。

2015年3月23日 月曜日 | ひで

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