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February / 2月
5
2019
火曜日
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ひで

映画 CUB カブ 戦慄のサマーキャンプを見ました

映画・映像コンテンツが溢れかえってしまって、逆に「見るものがない」という最近では家で見る映画はとうとう日本語吹き替えがデフォルトで最悪でも言語が英語で日本語字幕となってしまいました(英語ならなんとなく字幕を見逃してもついていけるので)。ながら見される映画って、なんか悲しいですね。

なのですが、見る気もなくAmazon Primeでクリックしてしまった映画「CUB カブ 戦慄のサマーキャンプ」は日本語吹き替えでもなく英語圏でもなく「何語?」で数十分費やしました。

冒頭はなんの映画とかよりも「何語?」ばかり考えていたのですが、結局わからず(調べもしない)。子どもたちのキャンプの映画なんですがね、はじめの点呼のときに「10,9,8・・・0!」と数を数えるシーンが合ったのですが、全然わかる言語じゃなかったので、しかたなく字幕をじっくり読んで映画を見ることにしました←あたりまえ。

ベルギーの映画でした(オランダ語)

勝手に「フランスあたり」かと思っていたので、結末の雑さは覚悟していたのですが、人物背景や張った伏線は結構な未回収で終わってしまったのですが、なんとなあく良質ホラーでした。なんとなくね。

いろんなレビューがありますが、敢えて違う視点から褒めると「泥の使い方が秀逸」でした。泥の使い方がうまいのはフランス映画(と勝手に思っています)なのですが、このCUB カブ 戦慄のサマーキャンプも泥の使い方と汚水の使い方がうまいなーと思いました。

ちなみに、泥と汚水の使い方がひどくうまい映画は2003年フランス映画「ハイテンション」。

泥まみれはもちろん、傷だらけになって傷口パックリ開いているのに泥まみれ、汚水にドボンなんてされるもんだから「破傷風に気をつけて!」って思っちゃう。だって、傷口に泥が入ると「震える舌」になっちゃうのでね。

映画CUB カブ 戦慄のサマーキャンプのみどころ

まぁ、あまりオススメしていないというのは察していただきたいところではあるのですが、ながら見するのは結構おすすめな映画です。惨殺具合は普通です。

一番のみどころ、というか気になる部分はこちらです。

主人公の少年が大女優 エレン・バースティンに似ている。

#CUB カブ 戦慄のサマーキャンプ
#ベルギー映画
#エレン・バースティン
#トラックで大量の少年が轢かれる

 

 

2019年2月5日 火曜日 | ひで

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