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July / 7月
29
2019
月曜日
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無名居士-Nameless layman

日々の言葉落穂ひろい~「当事者のエゴが時代を変える」

「当事者のエゴが時代を変える」。吉藤オリィが参院選で見たある風景

ツイートで知ったnoteの記事

その内容については読んでもらうことにして

「当事者のエゴが時代を変える」という言葉に私が思うことを

記事の内容とは関係なく考えてみたいと思った

それは吉藤オリィ氏には申し訳ないと思うが

私のわがままをお許しいただきたい

記事の内容にはもとより大いに共感を持って読ませていただいたことを

書き添えておきます

エゴ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
エゴとは

自我 – 英語でego のこと。自己を対象とする認識作用、哲学および精神分析学における概念。
利己主義エゴイストの略 – 利己主義者。自己の利益を重視し、他者の利益を軽視、無視する考え方。
ランボルギーニ・アヴェンタドールSのドライビングモードの一種

エゴイストの略としての「エゴ」を考えてみる

どうだろう・・・エゴイストという場合 言われた場合

否定的な意味合いに捉えがちだと思うが 果たしてどうか

他者の利益を軽視、無視する考え方。」その意味合いが「エゴ」にあるとすれば

やはり否定的印象も当然だと思われるが 私は「自己の利益を重視」することと

「他者の利益を軽視、無視する考え方。」とはけして相反しないし 矛盾しないと考える

先ず自分の利益を重視するということ つまりは幸せの追求と考える

自分が幸せになってこそ 他人を幸せにすることができる

自分を犠牲にする必要は全くない その犠牲の上に他人が幸せになれるか

他人は人の犠牲を求めるか 自分の幸せのために 否であろう

人それぞれ 幸せは一律ではないだろうし みんな違っているだろう それでいい

人は自分の幸せ生きがいを求めていい 求めるべきだ そして幸せになればいい

そのことは 人の幸せをも尊重することにつながる

なぜなら 他人の幸せを妬みひがみ否定することは

自分が求める幸せを否定することになる

自分は他者から見れば他人 自分から見た他人と何も変わりはしない

自分は他人であり 他人は自分である

そこで私の「エゴ」についての結論は

いみじくも「当事者のエゴが時代を変える」と表現した吉藤オリィ氏の考えと重なる

幸せになりたいという「エゴ」による動機は 自分を幸せにするにとどまらず

他人をも幸せにすることにつながる またそれは時代を変えることになるかもしれない

人は自分の心に耳を傾け 心の求めるものに忠実であればいい

自分は自分らしくしか生きられぬ

自分を信じるしかない

信じられる自分でありたいものだ

自分を信じ自分を愛し自分の幸せを求めよ

その道は人をも愛し人をも幸せにする道

自分を信じることだ

「エゴ」のために「エゴイスト」であれ

2019年7月29日 月曜日 | 無名居士-Nameless layman

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