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January / 1月
8
2019
火曜日
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阪本茂吉

新刊案内

脳はみんな病んでいる

池谷裕二/著 、中村うさぎ/著

31日発売/1,512円
二児のパパになった脳研究者と、難病で死にかけた作家が再会。知れば知るほどあぶない脳の魅力を語り合う。なぜ認知症患者は幻覚を見るのか? 遺伝病は根絶できる? 天才の37%は発達障害……「正常と異常」「健康と病気」の境界を問い直す、哲学する脳科学!
四六判/ソフトカバー/304頁
脳はみんな病んでいる [ 池谷 裕二 ]

問答無用

櫻井よしこ/著

18日発売/1,728円
視界不良のトランプ政権、膨張を続け強権化する中国、核と拉致問題に向き合わない北朝鮮、急がれる憲法改正と安全保障体制の整備……我が国を取り巻く喫緊の課題に対し、不毛な議論や的外れの意見を一刀両断! 取るべき方策と進むべき針路を明快に指し示す。
四六判変型/ハードカバー/320頁
問答無用 [ 櫻井 よしこ ]

21世紀の戦争と平和―徴兵制はなぜ再び必要とされているのか―

三浦瑠麗/著

25日発売/1,836円
国際情勢が流動化し、ポピュリズムが台頭する中で、いかに戦争を抑止するか。気鋭の国際政治学者が、カントの『永遠平和のために』を手掛かりに、現代における徴兵制の象徴的な意義を問い直し、民主主義のアップデートと平和主義の強化を提言する画期的論考。
四六判変型/ハードカバー/320頁

吃音―伝えられないもどかしさ―

近藤雄生/著

31日発売/1,620円
国内に100万人もいるのに、それぞれを孤独に追いやる「どもる」ことの軋轢――伝えたい言葉ははっきりとあるのに、相手に伝える前に詰まってしまう吃音。離職、家庭の危機、時に自殺をも招く。自らも悩んだ著者が、当事者たちの現実に迫るノンフィクション!
四六判/クレスト表紙カバー/224頁
吃音 伝えられないもどかしさ / 近藤雄生 【本】

ソナーリ・デラニヤガラ/著 、佐藤澄子/訳

31日発売/2,160円
2004年のクリスマスの翌日、スリランカの南岸に滞在中の一家を巨大津波が襲った。息子たちと夫と両親を一度に失った経済学者の妻は絶望の淵に突き落とされる。彼女は心を閉ざすが、その闇に再び灯をともしたのは家族との記憶だった――失意と回復の手記。
四六判変型/クレスト表紙カバー/232頁

進化論はいかに進化したか

更科功/著

25日発売/1,404円
『種の起源』の出版から160年。ダーウィンが進化論の礎を築いたことは間違いないが、今でも通用することと誤りとがある。それゆえ、進化論の歩みを誤解している人は多い。生物進化に詳しい気鋭の学者が、改めてダーウィンの説を整理し、進化論の発展を明らかにした。
新潮選書/四六判変型/256頁
進化論はいかに進化したか 新潮選書 / 更科功 【全集・双書】

思わぬ出会いに心ときめく パリの小さな美術館

原田マハ/著 、川内倫子/著 、都築響一/著 、鹿島茂/著 、隈研吾/著 、芸術新潮編集部/編

31日発売/1,728円
ルーヴルもオルセーも行きました。そんなあなたにお薦めの個性派ミュゼをたっぷり紹介。街中にひっそり佇む歴史ある邸宅や元修道院。電車やバスで郊外の現代アート系や古城美術館へ。二度目三度目のパリでは、住人たちが通う“普段着の美術館”で素敵な時間を。
とんぼの本/B5判変型/128頁
思わぬ出会いに心ときめく パリの小さな美術館 (とんぼの本) [ 原田 マハ ]

血と笑いとエロスの絵師 岩佐又兵衛

辻惟雄/著 、山下裕二/著

31日発売/1,836円
「奇想派」最後の大物見参! 凄絶な復讐譚を長大な絵巻に仕立て、「浮世絵の元祖」とも呼ばれた謎多き画家。京、越前、江戸を渡り歩いた生涯とエロスやユーモア漂う作品世界について、辻×山下対談ほかでガイド。重文の貴重な絵巻もたっぷり見せます。
とんぼの本/B5判変型/128頁
血と笑いとエロスの絵師 岩佐又兵衛 とんぼの本 / 辻惟雄 【全集・双書】

2019年1月8日 火曜日 | 阪本茂吉

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