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July / 7月
15
2019
月曜日
アバター
めぐみ

新しい日々

やっと

 

戻ってこれた。

 

またダンスがわたしに

生きる力をくれる。

私は

 

ダンサーだ。

ストリートがすきだ。

 

音楽がすきだ。

アートがすきだ。

おしゃれがすきで

イベントがすきで

ラブがいっぱいで

友達がすきで

楽しいことがすきで

週末が好きで

海外がすきで

 

そういう自分がすきだ。

 

わたしは

輝く。

 

もう一度輝く。

 

わたしは。

 

ぺいちゃんを心から愛している。

 

でも別の場所で

のんちゃんのことも愛せるかもしれない。

 

幸せにしてあげられるかもしれない。

ちょっとだけそうおもえた。今日は。

 

のんちゃんは

ちゃんと向き合ってくれる人だから。

いいひとだから。

マイナーちょうでも悲しくない曲をわたしは知ってる。

 

楽なのかもしれない。のんちゃんとの生活は。

ちょっとそうおもった。

 

ありがとう。

ダンスの神様。言葉の神様。音楽の神様。

やっとわたしが戻ってきた。

大切な大好きな仲間とのかけがえのない時間が無かったことになっていなかったこと。

またダンスができる。

まだダンスができる。

まだ生きてる。

ありがとう。

 

わたしは

わたしです。

 

嘘じゃなかった。

無かったことにはなってなかった。

無かったことにはできない。

2日間の

大切な大好きな、モダンの仲間とのキャンプを終えて。

また世界とつながれた。

まだ生きてる。

生かされてる。

呼ばれてる。

神様ありがとう。

お母さん、お父さん、兄弟、家族、仲間、友達、かけがえのないひと、であったみんな、まじで。

 

ありがとう。

おんなじ地球の上にいてくれて。

会えないけどいなくなったわけじゃなくて。

おなじ時代に

同じ時間を

生きててくれてありがとう。

生かしてくれてありがとう。

充電やっとできた。

わたし、使うわ。

与えられた能力を、誰かのために。

 

 

 

2019年7月15日 月曜日 | めぐみ

メッセージ

  • アバター

    薬も 病院も 占いもおまじないも わたしの心の闇を苦しみを傷を
    治しはしなかったけど

    たった一晩の
    24時間の
    仲間とのかけがえのない時間が

    わたしの感覚を取り戻し
    パワーをフルチャージしてくれた

    使いたい

    この力を

    自分のために
    誰かのために
    みんなのために

    やっと

    そう思えるわたしが戻ってきた

    やっともどってきた

    おかえりわたし

    全力で抱き締めたいよ

    大好きなわたし
    だいすきなみんな

    やっと会えた

    一年に一回、まるで七夕だけど

    ねぇ
    もしかしたら

    一緒に過ごせる時間って

    上限が決まってるのかな

    この人とは何時間って

    人の寿命とは別でさ

    あのこと僕が過ごせる時間は最大何時間って

    ねぇ
    知らなかったよ

    だとしたら
    わたしは

    最高に最高に愛に溢れた時間を
    あなたとすごせたよ

    自信をもって言える

    最高に笑って
    最高に愛して

    愛と音楽と笑いとアートと映画と仲間とパーティーと

    2人の大好きで埋め尽くした最高に最高な時間を

    あなたと過ごした自信があるよ

    ねえ

    大人になっても
    永遠に続くと思ってた

    一生隣で笑って
    一生こんな風に楽しくて幸せな時間が

    続きますようにって願って 誰もが わたしだって 君だって

    叶わないなんてまさか

    そうおもうところまで来ていたはずなんだ

    なのにさぁ、ね

    なんで

    なんで

    なんで

    なんで

    どうして

    わからない頭はいつもあのときにもどって
    くりかえす ためすんだ
    どうやったらうまくいっていたのかを

    繰り返し繰り返し

    計算して考えて

    あのときにもどって

    あの ことばを
    この場所で あの出来事を
    やっぱり あれを

    何千何万何億通りも考えてさ
    何十時間も何万時間も
    会えない間も

    君のことをずっとかんがえて
    なのにさ

    なぜ君は消えたの

    ある日突然

    会うこともできない

    聞くだけで幸せにしてくれる優しい声も

    笑いの絶えない長すぎる話も
    下品な下ネタのラジオも
    二人しかわからない、あの曲のあのストーリーも

    いつもつけるライトの黄色さも

    ぜんぶ鮮明におもいだせるのに

    それでも

    まだ君はこの地球のどこかにいて

    まだわたしも この地球のどこかにいる。

    幸い、同じ国にいるようだ。

    会えなくても すぐそばに。

    あの星よりも 手の届く場所に

    あの歌手よりも 近くで歌い

    あの馬よりもきっと 同じフィールドを走っているはずなんだ

    今は会えなくても。

    今は見えなくても。

    心細くとも前を向き

    走るしかないんだ。

    風が吹き 波がたち 光の指す方へ

    その感覚に耳をすませ 声をきけたなら

    いこう。

    旅人は言う。

    「日常を脱ぎ捨て、解き放て自由へと。」

    深い暗い谷も夢の国も

    みんなと過ごした日々も、無邪気に笑いあった時間も
    すべてはつながっているから。

    またきっと会える。

    2019年7月15日 めぐみ

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