日々

彼はなぜ「負け」たのか

まつりごとが「小さな物事の積み重ね」であるのにもかかわらず「勝ち負け」にこだわったので 有権者との信頼関係が築けなかった。
政治家としての実績が、これだけやっててほとんど見られないのに 土壇場で信任を得ようなんて無理な話 であります。

あと、 「目的」であるはずの構想が「手段」に成り下がってしまったこと。 そしてそれがバレてしまったこと。 それが政治的「信念」であるのならば博打的な行動はとらない。 一度のしくじりで政治家終了 となるはずがない。

その辺での違和感を覚えた方も多いと思う。

「橋下天下取り劇場」の木戸銭代わりの賛成票 だと考えると 住民投票の意義もヘッタクレも無くなってしまう。


コメント

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • 新規登録