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March / 3月
22
2019
金曜日
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日々の管理人

幸福感が向上する日記の書き方

ポイントは「自分を褒める」

その日あったことを記録するのも良いのですが、どうせなら「幸福度」をアップさせる日記を書いてみましょう。日記で心を元気にすることができるのであれば、今日から少しずつ幸福度がアップする日記を書いていってみてはどうでしょうか?

自分がやった、できたことを書く

ネガティブな気分を抱えながらも、自分が出来たことを書いていく。ネガティブなことを書いていくばかりでは読み返した時に同じような気持ちになってしまいます。

自分にはこんなことができた!自分はこういった考え方もできるんだといった自分の新しい褒めポイントを記録することで思考が前向きになっていきます。

できたことをあとに記録する

「●●できたけど、イライラしていた」ではなくて「イライラしていたけど、●●できた!」というふうに、ポジティブなことはあとに書くようにしててはどうでしょうか?

結果として、良い一日だったと印象に残りやすくなります。

自分へのダメ出しはほどほどに・・

「あたしって不器用だから・・」「また、やってしまった・・」というような「あたしって・・」というネガティブなことを書いてばかりいると日記が心にとって逆効果になります。

たまに自分を責めることは良いことですが、落ち込んでいるときであっても自分自身を責め続けるような日記は程々にしましょう。

日記を後で読み返して「褒める」

日記は「読み返すこと」で幸福度が向上していきます。1週間後にもう一度読み返して、自分自身を振り返る習慣をつけてみましょう。特にテンションが落ちてしまう日曜日の夜などが良いかもしれません。1週間前の自分の良いところを探して書くことで自己肯定感が一段と高まります。

#日記
#幸福感

2019年3月22日 金曜日 | 日々の管理人

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