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October / 10月
29
2018
月曜日
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Karin Nagasawa

安定?

最近は忙しい。そして新人SV教育とか利益還元祭とかで忙しすぎて遊べない。そして話ができない。まあ、今までが贅沢だったと思えばそれで済む話だけど、1度望んで色々叶ってしまうと、その先を求めてしまう、なんとも強欲なことだ。そうなればいいなって思ってただけなのに。彼の場合はどんどん叶ってしまう。これ以上は叶っちゃいけないと思う。でも、直感だった。あ、これはいってしまうって。いかなきゃいいな。悲しいけど。

今日は徳田さんいた。いたけど、エスカレかなにかで足立課長と顔付き合わせてPC前で話し込んでたので、これは遊べないパターンと解釈。挨拶せずに着席。でも仕事が終わったようで、早々にラウンドを始めた。後ろを何度か歩いていく。

YMの契約について手を挙げたら、寒川さんが来た。質問を寒川さんの方を向いてしていたら、後ろからものすごい気配がしたので、誰かヘルプに来たんだと思って振り返ったら徳田さんだった。なんで来るんだよ?寒川さんが私の質問を徳田さんにして、徳田さんが私ら二人に回答してくれる。相変わらず風邪が治らないみたいでマスクだ。新人教育だからあれだけど、私の両隣にSVが二人もつくと、なんだかイヤだな?よほどひどいお客を引いてると勘違いされそうで怖い。

ゆみさんといっしょに川端商店街のラーメン屋の一竜で休憩ランチ。徳田さんと来たところだ。ラーメンセットで明太子ご飯をつけてオーダー。食べ終わって替え玉して、690円で激安でびっくりした。食べ過ぎてお腹いっぱいで、半分寝ながら受注する。そのままがんばってやって、夜休憩。アイスだけ摂取してまた戻る。戻ったとき、画面にうちわがきれいに立て掛けてあって、頭がボーッとし過ぎてすごく考えて頭を傾げる。よくよく見たら色々また配置が変わっていたので、そこでやっと徳田さんだと気づく。うちわを退かして、水ボトルを見たら喉が乾いたので、水汲みがてら水分摂取に離席する。戻ると、また退かしたはずのうちわがきれいに立て掛けてあったので、また懲りずに徳田さんが来たのだとわかった。あんだけ私から怒られたり睨まれたりしてるのに、ヤツはすごい。とにかくめげない。ゆみさんが「あんなに叩かれたり負傷したりしてるのに、めげないですね❤️」と言ったら「ふふふふw」と笑って誤魔化したそうだ。私のデスクにイタズラしてるときに初田さんが「なにやってんすか?」と突っ込んだら、徳田さんが目をキラキラさせて「彼女がね、東北からわざわざ来てるでしょ?毎日気持ちよく楽しく仕事してくれるようにって激励してるんですよ✨」と熱弁したらしい。意味がわからない。

私とゆみさんが夜休憩から戻ってきた時に徳田さんが来た。「お疲れ様です✨」「お疲れ様です」「どうでした?僕の飾り付け✨」「いつもに比べてマイルドだったから気付かなかった」「え、僕いつもマイルドですよ」「はぁ??」ゆみさん「かりんさまこんなこと言ってるけど本当は嬉しいんですよ❤️」「そうですよね✨嬉しいくせに❤️」「ツンデレ❤️」「ツンデレツンデレ❤️」「うるっさいなぁもう?」「ふふふふw」「あたしそのうち徳田さんに蹴りいれちゃうかも」「大丈夫。そのときは避けるから!」もうからかいの人数が増えると困る。反応に困る。だって恥ずかしいじゃない。

でも素直に嬉しいって言えればいいのに。まあそれもそれで面白味がないのかな。

今日のふれあいはこれで終わり。地下鉄乗ってとぼとぼ歩く。色々妄想しながら歩くとあっという間だ。少女マンガさながらにいきなりぎゅっと抱き締められるとかいいなーなんて思ってボーッと七隈線待ってたら、「よっ!」と初田さんから声かけられて死ぬほどびっくりした。もうなんなんだ。彼が六本松で降りる。私はその先の金山だ。

初田さんは気を使わなくていいからいい。お金もちゃんと稼ぐし男としての責任力はすごくあるみたい。で、いえのことはなにもしない代わりになにも口出ししないという。理想だけど。私はダメだ。私がなにもしたくないからだ。ひどすぎる。こんな私だから、徳田さんみたいな手が焼ける人はダメなのだ。

2018年10月29日 月曜日 | Karin Nagasawa

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