姉さんの日々 9月16日(月)~点滴再開

昨日の午後の様子は書きましたが

遅めのお昼ご飯になりましたが ソーメンを普通に食べてくれました それから水分を取ろう野菜ジュースを飲んでくれました でも小さじに5杯ほどですが それ以上は無理なようなのでやめました でも野菜ジュースを飲んでくれただけでも安心しました

そのあとこれも遅めの3時のオヤツ

切り札の白桃のゼリーとBigプリンを食べてくれました

合わせて150gほどでしょうか 遅めのオヤツですからそれで十分だと思いましたが

晩ごはんはまったく食べず そのあと時間をおいてなんどか食事を試みましたが口をしっかり閉ざして食べません

無理に開けようとすると右手で私の腕を取って抵抗します

いやでも食べないという意思表示に見えました

参りました でも夕方そこそこおやつを食べているので 最悪朝まで何も受け付けなくてもいいか・・・ぐらいに思っていました 朝はいつも食欲があるからです

ところが朝 いつものように二言三言声を出し 元気に挨拶をしてくれました 安心して顔を拭くいつもの儀式に

髪もきれいに櫛を入れ このきれいな人は誰ですか・・・と声かけ するといつものように笑顔に

これなら朝食はいつ戻り似た寝てくれると思ったのですが なかなか思い通りにないきませんでした

まったく受け付けません 私が用意している間に眠くなったようです 眠くなったら何を言ってもダメですね 朝食をあきらめ また時間をおいて挑戦することにしました

月曜日 今日は敬老の日の振り替え休日 休日なのですが入浴サービスはいつも通り それまでに何とか食事できるか様子を見ることに

9時過ぎだったか 姉さんが好きな白桃ゼリー 声かけだけでは口を開けてくれません 無理強いはしたくなかったのですが好きなゼリーだから口に入れたら食べてくれるかと思いました

少し口を開けてゼリーを入れました 思惑通り味を思い出したのか 次から口を開けてくれました

そして小さじに5杯ほど白桃ゼリーを食べてくれました 少ないですがまずは一安心

入浴サービスのおふろ屋さんを待って血圧等を見てもらい 診療所に点滴をお願いすることにしました

血圧はいつもより低く78 でも頭を下げて測ると100台

熱は平熱 脈拍など異常なし

でも体に負担を書けないよう用心のためにベッドで体を拭いてもらうことに

そして診療所に連絡をすると看護師さんが担当医の指示で点滴に来てくれることになりました

これで水分補給は一安心

カロリーは低いですけど 点滴だけどあの意識不明状態から回復したことを思えば これでまずは安心

自分で口を開けて食事をとるようになればと思います

この先もいろんなことが起こるでしょう・・・最悪のことも

それも覚悟のこと

意識はあるけど半分眠ってる感じ

そして食べないというのは硬い意志のように思える

体がまったく受け付けないから拒否しているのだろうと判断する

じっと待っている 耐えている状態なのか

おふろ屋さんにはベッドで体を拭いてもらい 寝巻の着替えとシーツ交換をしてもらった

金曜日の入浴の日には お湯に入れたらいいのだが

そのあと診療所の看護師さんが担当医の支持を受けて点滴に

そして先ほど担当の先生が往診に

特に異常はないので点滴で様子を見ようということ

水曜の往診時から反応が鈍くなっているのが気になるところ

私の素人判断では この前みたいな脳の異常ではなさそうだが

熱中症による水分不足か

ともかくしばらく様子を見よう

点滴は無事に終わったのでひとまず安心

日に一回の点滴だけで脳梗塞による意識不明から回復できた

姉さんの生命力を信じよう

それではまた

ごきげんよう

 

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