姉さんのいない日々 11月10日(日)~高山のnoteから

10日 高山のnoteから
11.9~高山とトンネル工事現場の近況:変化なし

毎日書くことないから 書かずしまいになって
これは日曜の朝に書いてる 高山の仕事については変化がないので
書くことないので 自然自分のことになる
仕事で変化 変わりがないということはいいことでもある 人の身にも現凡な暮らしのくり返しといった日常が幸せなんだと 年を取って気づく
長年一緒に暮らしてきた姉さんがいなくなって 今一人になった
今まで姉さんにしていたことを全くしなくてよくなった それが物足りない
自分だけのことをすればいい もちろんこれまでもすることたくさんあるし これからもそれは変わらないが やはり姉さんのいない日々は寂しい
一言も話さないこともある 独り言を言のは寂しい 時々そんな自分を 不自然な笑いで茶化してみるが その後もむなしいだけ
そんな自分を律しようと 散歩は朝夕の2回にした 明るい時間に歩くことで またスマホで画像を撮る楽しみができた 夜とは違う風景だから
撮るテーマが今回は絞れてきた それは「隙間」 以前から気になってはいたが そんなに変わり映えはしないので すぐ飽きるかもしれない 飽きたらその時のことだ 先のことはそれから考えればいい
やることはたくさんあって これだって翌日に繰り越しているくらいだが
そう言えば 先月13日の事だったから そろそろ1か月になる 早いものだ 夜はよく寝ているから 一日が早く来る気がする
姉さんが亡くなって それまでは「姉さんの日々」というのを書いていた 姉さんがいなくなって「姉さんのいない日々」というのを書き始めたが もうしばらく書いていない 意識して書いていないのではなく 古い日本映画を観るのにハマって その記録を書くのが追い付かないくらい 自然と姉さんの日記は書かなくなった それはいいことなのだろうが やはり姉さんから逃げているのかと思う 姉さっがいない寂しさを書くことになるから
これも成り行きに任せて 書きたければ書く 時間がなければあえて書かない それでいいと思う こうやって高山のこと書くことがないから その穴埋めにひょんなことで姉さんのことを書いている 実は姉さんのことは毎日書いてる 「姉さんのいない日々」には書いていないけど 毎日の作業の一つ さとちゃんちのコメントにも ついつい姉さんのことを思い出しては コメントに書いている だから忘れたわけじゃない ことさら「姉さんのいない日々」に書かなくても という気持ちだ
9時前になった 散歩に出る時間だから これも終わりにしなくちゃ
高山のことは書けなかったけど それは彼の仕事が順調だということで理解してほしい
それではまた お疲れお疲れ・・・この文句 久しく書かなかったなあ

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