古い映画を観たくなった~11月13日 こんな映画観てた

郷愁・「幻なりき」より(1952年)

吉屋信子の原作『幻なりき』から橋田寿賀子が脚色し
岩間鶴夫が監督

岸恵子 轟由夕起子 佐野周二 三宅邦子

母娘もの 轟夕起子も岸恵子も美しい

最初 人間関係が分かりづらかったが

展開が早く 内容的に湿った感じはなく好感持てた

袋田の滝は見ごたえがあったし

映画の内容的にも効果的につかられていた

 

東京キッド (1950) 斎藤寅次郎 監督/ 美空ひばり 主演

当時13歳のひばり このころのひばりの歌 映画が好きだ

娘が母に踊りを教えるシーンは 芸事映画が好きなので嬉しかった

 

女人的历史 Onna no rekishi 1963 女の歴史

「モーパッサンの『女の一生』から着想を得た笠原良三のオリジナル脚本を映画化した作品」wiki

監督 成瀬巳喜男 高峰秀子 仲代達矢 山崎努 賀原夏子

https://youtu.be/IHNiGmpjJm0

回想シーンが多用されているため

時代が前後する感じで 少しなじめなかったが

後半はじっくり観られた

淡々とした展開で 内容は重いのだが 案外暗さがなかったので救われた

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