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January / 1月
18
2018
木曜日
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ぺこちゃん

今年の噺(はなし)

今年、つまり2017年に演じた落語は以下の通り。

1月:宿屋の富(やどやのとみ)
故志ん朝師匠と小三治師匠のを聞きまくった。
小三治師匠の訛りがある方を参考にした。娘の中学校で演じた。
終盤は所作を滅茶苦茶アレンジ。身体を左右に揺らしまくって演じた。

2月:時蕎麦(ときそば)
落語を始めるきっかけとなった噺。喬太郎師匠の噺に特に影響を受けた。
「宿屋…」と合わせて、娘の中学校で演じた。先生を含め大爆笑を誘った。

3月:ろくろっ首(くび)
第七回落語国際大会IN千葉の事前審査(音源など)に、
デイサービス林〇館で撮影した高座を、DVDにして郵送。
自信があったけど、惜しくも落選。予選参加ならずの噺。

4月:花見の仇討(はなみのあだうち)
登場人物が多いので、難しさを感じた噺。
春に演じると決めていた。小三治師匠と一馬師匠を聞きまくった。

5月:武助馬(ぶすけうま)
大大大好きな噺。鯉昇師匠を聞きまくり。
僕個人では、これ以上に笑えた噺はない。
2014年の落語大会予選で演じたことがある。

6月:鰻屋(うなぎや)
これも鯉昇師匠を聞きまくった。
ウナギを両手で掴む所作は、何度も繰り返し練習したっけ。
内容は、間抜けっぷりが大好き。

7月:長者番付(ちょうじゃばんづけ)
小三治師匠を聞きまくり。とても好きになった噺。
でも、あまり知られていなさそう。僕はなぜかそういう噺に惹かれます。

8月:味噌蔵(みそぐら)
小三治師匠を聞きまくり。マクラ(本題に入る前の小噺的なもの)も
繰り返し練習した。ケチな人(しみったれ)が登場する噺。

9月:饅頭怖い(まんじゅうこわい)
前座噺って言われているけど、決して簡単ではない噺。
演じ甲斐がある。大会で演じたかったけど、
制限時間の10分を超えてしまっていた。

10月:孫、帰る(まご、かえる)
2015年の落語大会で、初めて聞いた切ない噺。
高齢者の前では、切なすぎて悲しすぎて、沢山は演じられなかった。
演じている自分自身も悲しくなってしまった噺。

11月:夏泥(なつどろ)
落語大会の予選に出たら、この噺を演じようと思っていた。
得意になるまで、演じまくった。
出場出来ていたら、決勝進出はどうだったろうかな。
そんなに甘くないかぁ~。

12月:佐々木政談(ささきせいだん)」
大晦日に演じるのが、ひとまずラストかな。
演じれば演じるほど、好きになっていった噺。
お奉行様を演じる時には、格好良さを意識してしまう。
自分自身では、まさに磨きぬいた噺って感じ。

以上、全て大好きになった噺であります。
落語(特に古典)って、本当に良いね。

2018年1月18日 木曜日 | ぺこちゃん

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