日々

フランクリンの手紙

フランクリンというのは、アメリカの建国の父ということで、アメリカの100$紙幣に顔が出ている人です。日本でいえば1万円札に顔が出た聖徳太子や福沢諭吉レベルの有名人です。

物理学も研究していて、雷の日に凧を揚げて雷が電気であることを明らかにした人です。この実験は危険なのでマネしないほうがいいですが(笑)避雷針などはフランクリンの発明です。

そのフランクリンは、政治家であり、物理学者であり、作家であり、さまざまな方面で活躍したのですが、晩年に書いた手紙に私たちの生き方でも、大いにヒントになることが記されています。

それをビデオにしました。

フランクリンの手紙

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この中でフランクリンは、小さい頃の自分の失敗から私たちにお金や時間を何に使えばいいのか問いかけてくれています。特に時間は増やすことができないので減る一方です。時間は、言葉を変えれば、人生そのものです。

限られた人生で何をするか?
さらに言いかえると、残された命を使って何をしようとしているか?ということになります。一度しかない人生で何を自分のものにしようとしているでしょうか?

思い浮かんでくるほとんどは、一時的な楽しみの欲しさではないだろうか?と反省させられます。毎日毎日たった一度しかない人生がどんどん失われていきます。最後、死んでしまうと手遅れになりますので、ぜひこのビデオを参考に、自分の心を見つめてみてください。


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