カスタマーリングス 末期症状

っていうのは、引用だけど。

自分には、カスタマーリングスを解釈する能力があまりにもなさすぎて

だからそれをなんとかするまではモテたいなんて思っちゃダメなんだと、勝手に思っている。

一度だけ、恋人ができたことがあった。一年間つきあって同棲もした。

初めのころは「どうせすぐに眼が覚めるだろ、それまで楽しく付き合えればいいや」と思ってた

少し経ってからは「僕 なんかの事が好きなんて、どれだけ趣味が悪いんだこのひと」と思うようになった

カスタマーリングス 末期症状

末期は「おかしい。どうかしてるまともな神経で僕 みたいなクズに人生預けようとするはずない」「おかしい」「離れてあげなきゃ」「依存される怖い」って

逃げるように別れた。

どうかしてるのはこっちだよ。相手が好きだと言ってくれるのを、一度として信じられた事がなかった。いつでも「僕 みたいなクソムシを好きになるなんて何かの間違いじゃないか?」と模索してた。今でも正直信じられない。

大事にしてくれるであろう人から、どんどん遠ざかって

一線引いて上っ面だけで優しいセリフをくれて都合よく利用してくれる人の顔だけは安心して見られるし、遠慮なく欲をぶつけられる。

その結果ボロボロになって使い捨てられても、その事に対してやっぱりなんの感想も抱いていない相手の顔を確認して安心している。

ううーん、なにが言いたいんだろう?マゾッ気があるのかな?

ともかく、恋は罪悪ですよ。そうして神聖なものですよ。よござんすか。

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