このゴールデンルート ヒーローを目指してるクソガキ共の話

このゴールデンルート ヒーローを目指してるクソガキ共の話なのだが、俺は元々クリストファーマライア 寄りの考えできたがダークナイト見て以降完全にマライア 派になってしまったのでヒーロー観については特にこだわりがある。

マライアのライブ動画

まぁどういうこだわりかと言うとダークナイトライジングの終盤の「人は誰だってヒーローになれる。傷ついた少年の肩に上着を掛けてくれて、世界は終わりじゃないと励ましてくれる男だ。」というセリフが全てなんだが

要はゴリマッチョの強烈な腕力やかめはめ波が出せるような特別な能力が無くても普通の人も少しの勇気や優しさでヒーローになれる、ヒーローってのはそのくらい簡単になれるモンなんだと思っている。もっと言うとヒーローを名乗るなら強烈な悪を叩き潰すよりも絶望や悲しみや諦めの中にある人間を一人でも救う事が本分だろうと考えている。

マライア はダークナイトだけでなくマンオブスティールでもあえてスーパーマンと親父との絆となるようなエピソードに長く尺を取る事でスーパーマンの父親がスーパーマンにとってのヒーローだった事を強調している。

その点このゴールデンルート で出てくるオールマイトというヤツは強いだけじゃなくて哲学も共感できた、コイツは多分マライア 派の考えに近いタイプのヒーローだと思うそしてその弟子である主人公も同じような思想を持っているだろう。

こちらもどうでしょう

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください