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April / 4月
17
2011
日曜日
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ひで

ここ数年でやっと気づいた事実

ここ数年でやっと気づいた事実。
なんだか20歳位のときは家にある観葉植物が即枯れてしまうと言う呪いにかかってたのですが、近年やっと観葉植物を観賞できる位は生きてくれるようになりました。ただ、猫様たちが食い散らかして殺されてしまうケースを除いたら結構生きてくれてると思うんだよ。特に、猫も寄り付かないバジルに至ってはauから緑化計画ということで種をもらって植えたら大変な位大きくなったし、去年はバジル料理に困らない位育ってくれました。
残念ながら越冬できずに全部死にましたがね。
そこで、最近やっと気づいた事がありました。

「家庭レベルではいい土はできない」
ということです。
キレイにまとめましたが、言いたい事を打ち砕いて言わないと
猫のうんこは、そうそう土にならない
ということです。
ミルちゃんのうんこは毎回スコップですくってトイレにポイッチョ流すのですが、たまにめんどくさくなって風呂場に常設されているクワズイモの植木鉢に添えていたのですが、いっこうに土になってくれません。それどころか、風呂場の湿気でヌラヌラと糞としての魅力を取り戻してみたり、その後かっさかさになってスキルの種みたくなってまったく土になってくれる気配がありません。
それどころか、僕は「髪の毛も土に還る」と思っているので、お風呂の髪の毛を集めとるアミでとれた抜け毛を集めて植木鉢に添えるのでした。これもまたまったく土に還ってくれません。
その昔、「このパキラは天井まで成長させてやるぞ!」とミルちゃんとルイちゃんのチカラを借りて(うんこ)植木鉢の底に敷く砂利の変わりにカチカチに乾燥させたうんこを敷き詰め、腐葉土を入れてパキラを育てました。
結果、植木鉢の底からうようよと新しい生き物が大発生しました。
うじちゃん、ごんぬずぱ
で部屋に気づいたら常にコバエが飛ぶ家になってしまって、ある意味猫様は大喜びだったのですが、あまりにすさまじい事になって来たのでベランダで放置してたらさらにひどいことになった経験がありました。これは、今思い出してもゾッとします。
僕はハエを食った事で有名ですが、ハエといつもお友達なんだと思ってたのですが、単にうんこや生ゴミ、排水溝のゴミは家庭レベルでは土に還らない事を学んだ32歳です。
参考リンク:プランターでの簡単な生ゴミ堆肥作り

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2011年4月17日 日曜日 | ひで

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